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      <title>結婚式余興と演出30のヒント</title>
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      <description>一生に一度の結婚式、ずっと思い出に残るものにしたいですよね？結婚式でのありきたりの演出ではなく、個性豊かな結婚式にしたいと思いませんか？スピーチや余興、挨拶をしてくれる出席者の方も、ご両親も感激する結婚式の演出のヒントを紹介します。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>ポイント</title>
         <description><![CDATA[主役のふたりにとって一生の思い出となる結婚式なのですから、どうせなら参列していただくみなさんにも印象に残る結婚式に是非したいですよね。
そこで今回は結婚式の演出のポイントについて書きたいと思います。

演出のポイントとして一番大事にしたいのが、参列していただいたみなさんに「ふたりらしさ」をアピールすることです。
結婚式に来て下さったみなさんにふたりらしさが伝われば、ぐっと親しみのある結婚式になるでしょう。

たとえば私の友人の結婚式では、新郎の職業が警察官だったので、最後のお色直しで警察官の制服で登場という楽しい演出がありました。
私にとってもすごく印象に残るポイントの高い結婚式になりましたよ。

次に参加している全員が楽しめる結婚式にするということです。
結婚する自分たちや一部の仲の良い友人だけが楽しめる演出にしてもあまり意味がありません。
みなさんに楽しんでいただけるパーティーにすることを心がけましょう。

次にあれもこれもと沢山「欲張らない」ということです。
たくさんの演出でみなさんを楽しませたいという気持ちは良くわかりますが、結局のところ時間が足りなくてすべてが中途半端になってしまうことがあります。
何かひとつ大きな演出のポイントを考えて、それをメインに流れを考えていくのがいい方法でしょう。

そして最後はゲストのみなさんに「感謝の気持ちを込めて」ということです。
結婚式に参加してくださった方全員に感謝の気持ちを伝えることも大きなポイントです。

普段恥ずかしくて面と向かっては言えないような感謝の気持ちでも、結婚式という場では意外とすんなり言えると思います。
今まで育ててくれた両家の両親や友人に、思いっきり感動的な演出で感謝の気持ちを伝えてみてはいかがですか？

お世話になったご両親へは花束贈呈が一般的ですが、<a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/53/2717/177437_202008/0/-/http://shopping.stylful.jp/web/kekkon/category/?ctgry_cd=M0016" target="_blank">いつまでも思い出に残るこんなプレゼント</a>もいいのではないでしょうか？]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ポイント</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">演出</category>
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         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 10:57:01 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>個性</title>
         <description><![CDATA[近年、新郎新婦こだわりの個性的な結婚式というのがだいぶ増えてきているようです。
今回は結婚式での個性的な演出についてご紹介します。

まずは結婚式にはウェルカムボードというのがあります。
披露宴の会場の入口に立てておくボードのことをウェルカムボードといいますが、出席していただいた方が必ず目にするものです。

普通、ウェルカムボードは新郎新婦の写真や自己紹介などを載せるというものですが、最近はみなさんいろいろなアイディアで工夫されているようですね。

例えば、新郎新婦がお互いに似顔絵を描いたり、自分たちの似顔絵をプロの方に描いていただいたり、
・・・という大変ユニークで個性的なウェルカムボードもあるそうです。

さりげなく自分たちの趣味や特技など、個性をアピールするのも面白いですね。
例えば、絵が得意な方なら絵を描えたり、裁縫が得意ならウェルカムベアーを飾ったり、お花が得意ならアレンジフラワーを飾るなどいろいろ工夫が出来ます。
また、ふたりの小さい頃の写真やプライベートな写真を飾るのもオリジナルな演出として出席者の注目をあびますよ。

そして最近ではテーブル札やお席札も手作りしている方が多いようです。
ここでもふたりの趣味を取り入れるなど、例えば、お花が好きなら押し花にしたしおりをお席札にしたり、釣りが好きなら魚の形の札を作ったり楽しめると思います。

更に、しおりにするとゲストの方々が持って帰って使っていただくこともできるのでうれしいですよね。
テーブル名も魚の名前やお花の名前にすると可愛らしくていいですね。
結婚式前に準備のできるお花ならテーブルの真ん中にそのお花を飾っても大変素敵だと思います。

自分たちの手作りでオリジナルのおもてなしの方が、すべて結婚式場にまかせっきりよりも、ゲストの方々に感謝の気持ちが伝わるものですよ！

<a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/53/2717/177437_202008/0/-/http://shopping.stylful.jp/web/kekkon/category/?ctgry_cd=S00060" target="_blank">自分たちの個性を演出してくれる手作りアイテムはこんなにいろいろあります。</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ウェルカムボード</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">似顔絵</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">個性</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結婚式</category>
        
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 10:53:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゲストアルバム</title>
         <description>結婚式に出席していただいたみなさんのことはいつまでも大切な思い出としてしっかり残しておきたいですよね。
今回は結婚式でのゲストアルバムとゲストカードについて簡単にご紹介したいと思います。

まず結婚式当日、受付において出席者される方々ひとりひとりをゲストアルバム用としてポラロイドカメラで撮らせていただきます。
カメラマンは仲の良い友人などに予めお願いしておきましょう。
そして撮った写真の余白部分にお名前とメッセージを一言書いていただきます。
もし披露宴などで時間があれば、その写真でいろいろなアイディアで楽しむことができます。

たとえば写真を箱の中に入れ、新郎新婦がその中から何枚かひいて、当たった人にはちょっとしたプレゼントをあげたり、簡単なスピーチをしていただいたりしてゲストの方々全員で楽しめます。
また、新郎新婦への質問をしてもらうというもの面白いですね。
そしてその後綺麗なアルバムに入れれば、新郎新婦にとって一生の思い出として記念に残ります。

結婚式の時間や人数の関係などで、ゲストの方々のお写真を撮るのが難しい場合などはゲストカードというものを準備するといいでしょう。
受付の際にゲストひとりひとりにカードとペンを予め渡し、新郎新婦へのメッセージを一言書いてもらいます。
ゲストカードを記入することで披露宴までの時間つぶしにもなりますし、またカードをまとめるとゲストアルバムのように披露宴でも楽しむことも出来ます。

ゲストカード抽選などで当たった人にはプレゼントやスピーチ、又は新郎新婦への質問なども楽しくていいですね。
披露宴の途中でゲストカードのメッセージを何枚か紹介したりするのも演出としていいでしょう。

そして最後にはアルバムのようにきちんと整理して残しておくのもいいですが、例えばコルクボードなどに貼ってもいいですね。
結婚式の招待状といっしょに送付して予めゲストに書いてもらってから当日持ってきていただくと、式場でバタバタすることもなくなるのでいいかもしれませんね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ギフト・アイテムの演出</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ゲストアルバム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スピーチ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">演出</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結婚式</category>
        
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 10:50:51 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>入場</title>
         <description>大切な結婚式、披露宴の入場にも演出をこだわりたいですよね。
今回は演出の中でも特に入場に絞って調べてみました。

結婚式でのキャンドルサービスというと披露宴の中盤で行うことが一般的かと思います。
しかし最近はウェルカムキャンドルサービスといって結婚式の入場のときに行う演出も流行っている
ようです。

まず、新郎新婦の入場の前に代表の方にキャンドルの灯りをともしていただき、その灯りが灯る中で新郎新婦が入場するという大変神秘的な演出です。
このような入場方法は女性にとってはとても憧れる演出だと思います。

結婚式で使用するキャンドルはだいたい4時間はもちます。
入場の時に灯りをともしても披露宴の最中に消えてしまうという心配は殆どありません。

また、出席者の方が入場している最中や新郎新婦が入場する前の少しの時間に挙式のビデオを披露するという演出の案もあります。
式に出席していない方もいらっしゃるかもしれないので挙式の様子を見られるのは大変いいですよね。
特に海外で挙式を終えて数日後日本で披露宴を行う方がよくビデオを利用されるようです。

挙式のビデオだけではなく、結婚式場に来て下さった時にウェルカムビデオとして
「今日はご出席していただいて大変ありがとうございます。みなさん、楽しんでいってくださいね。」
などの新郎新婦からのメッセージでも十分いいと思いますよ。

更に、結婚式での入場の曲って結構重要ですよね。
自分のお気に入りの結婚式ソングやラブソングを流すのもいいものですが、
例えば友人に楽器を弾ける方がいればちょっと事前にお願いして、生演奏が流れる中での入場というのもとっても感動的でしょう。

余興ではピアノやギターなどの演奏はよくある演出ですが、入場している最中の生演奏は出席者の印象にきっと残ること間違いなしです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">入場</category>
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         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 10:48:16 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>乾杯まで</title>
         <description>せっかくの大切な結婚式。
出席者の方々にあまりつまらない思いをさせたくないですよね。

今回は、出席者の方々につまらないなどと思われがちな披露宴での乾杯までの演出について少し書いてみたいと思います。

まずは結婚式で必ず新郎新婦のプロフィール紹介というのがあります。
仲人さんがいない場合などは司会の方が紹介をすることがほとんどかと思います。
それではあまり面白みがないので自分たちでお互いを紹介するという演出はどうでしょう。
緊張や照れなどから言葉をつまらせたり噛んでしまうこともしばしばあるでしょうが、そんなところも微笑ましいときっと思っていただけることでしょう。

結婚式での祝電を紹介する時間も、失礼ですが出席者にとっては殆どつまらないものです。
ですから新郎は新婦に内緒で秘密の祝電を準備しておくという意外な演出など如何でしょうか。
司会の方に渡しておいて、「最後にもう1通特別な祝電をお預かりしています」という
ように言ってもらい、緊張気味な新婦を感動させちゃいましょう。
出席者からもきっと祝福の声が上がるでしょう。

新郎新婦から逆に出席者のみなさんへの祝電を準備するのもいいアイディアですね。
祝電披露の最後に読み上げてもらうと更に会場が和やかになるでしょう。

内容は簡単に
「今日は私たちのために来ていただいて本当にありがとうございます。どうぞ気軽に楽しんでいってくださいね」
でもいいですし、感謝の気持ちでも勿論いいと思います。

しかしまだ披露宴は始まったばかりの時点では、あまり感動的な文でない方がいいかもしれませんね。

そして今ではめずらしい結婚式での鏡開きですが、めずらしいからこそ演出としてやってみると意外と盛り上がるものです。
新郎新婦だけでなく、せっかくですから両家の両親もいっしょにやるのも大変良いでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">乾杯</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">祝電</category>
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         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 10:45:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春</title>
         <description>結婚式で季節感を表現した演出をしてみたいという人も多いのではないでしょうか。
今回は結婚式での春の演出についてお話します。

ポカポカ暖かい春、新緑の中でガーデンウェディングなんて素敵じゃないですか？
ガーデンウェディングは大きく２つのタイプに分けられます。

ひとつは挙式から披露宴までをすべてお庭で行うタイプのもの。
もうひとつはパーティーの一部分(挙式やウェルカムドリンク、デザートビュッフェなど)の決められた時間をお庭で過ごすというものです。

せっかくガーデンウェディングをするならガーデンウェディングならではの演出をしたいですよね。
屋外だからできることを考えてみましょう。

たとえば、ブーケトスやフラワーシャワーに加えてシャボン玉や風船を飛ばすのもいいかもしれません。
シャボン玉は小さい子供は大好きなので、お願いすれば、喜んで一緒に飛ばしてくれるのではないでしょうか。
屋外ということで、思い切って、平和の象徴でもある鳩を飛ばすのも非常にインパクトがあっていいと思いますよ。
本物の鳩はちょっと・・・という方は、鳩の形をした風船を飛ばすのもおもしろいですね。

春の象徴でもある桜を演出に取り入れてみるのもいいですね。
たとえば枝つきの桜を会場の入り口に飾ってみたり、ウェルカムドリンクに桜のカクテルを準備してみたり、桜の香りのするワインなんかもさりげなくていいですね。
引き出物に桜の花びらの入った和菓子を入れてみるのも、とても春らしい演出ですね。
「さくらさく」という焼酎があるようなのでそれを引き出物にするのもいいと思いますよ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ガーデンウェディング</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結婚式</category>
        
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 10:40:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冬</title>
         <description>結婚式で、季節感を表現した演出をしてみたいという人も結構多いのではないでしょうか？
そこで今回は結婚式の冬の演出についてお話しましょう。

冬といえばカップルにとって大切なイベント、クリスマスがあります。
こんな素敵な日を結婚記念日にしたいという方も多いと思います。
クリスマス当日ではなくてもクリスマスにちなんだ演出をしてみるのもロマンティックでいいですね。

たとえば招待状。
クリスマスカードのように赤と緑を基調とした思いっきりクリスマスっぽい招待状にしてみてはいかがですか？
招待状をもらった時点で、招待客の心もクリスマス気分になり、ウキウキすること間違いなしでしょう。

そして会場での演出もクリスマスを意識してみるといいですね。
たとえば会場にいくつか飾る生花をポインセチアなどのクリスマスのものにしてはどうでしょうか？
あるいは、テーブルに飾るお花もヒイラギやクリスマスローズなど工夫してみてはいかがでしょうか。

しかし、冬というとお花がめっきり減ってしまう季節でもあります。
なので、準備が難しい場合には、生花ではなくて造花を使って思いっきり華やかにしてみてもいいと思いますよ。
その月にいちばんきれいに咲く花を調べてみるのもいいかもしれませんね。

そして冬の演出に欠かせないのがファー使いです。
リングピローをファーでふわふわになっているものにしてみてもいいですし、いろいろな小物にファーをプラスするだけで一気に冬っぽく仕上がりますよ。
色は雪をイメージした真っ白なものがいいでしょう。

冬に結婚式を挙げる予定の方、思い切ってクリスマスの演出にしてみてはいかがですか？
きっと忘れられないクリスマスの思い出が１つ増えますよ。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 10:37:09 +0900</pubDate>
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         <title>和風</title>
         <description>結婚式を神前式にした場合、披露宴でも和風の演出にこだわりたいという方が多いのではないでしょうか。

しかし披露宴というとケーキカットやキャンドルサービスなどの洋風な演出が必ずありますね。
和風の演出にこだわりたいのなら、思い切って変えてしまうのもよいでしょう。

夫婦の最初の共同作業と言われるケーキカットは、鏡開きや餅つきに変えてしまってはいかがでしょうか？
それ以外に私が素敵だなあと思った演出をご紹介します。

それは「お水合わせの儀」というものです。
これは新郎新婦が育ったそれぞれの実家で日ごろ使っているお水をいっしょにしてしまうという儀式です。

日本ではよく違う環境で育った人のことを「違う水で育った」などといいますが、昔から水というのは家をも表わすといった意味を持っています。
ですから結婚式で、違う水で育った２人のそれぞれの家の水を合わせるというのは、すごく神秘的で素敵だと思いませんか。

引き出物にも和風のものを使ってみましょう。
引き菓子を金平糖などどこかなつかしいものにしてみたり、小さな巾着に入れて配ったりしてもいいでしょう。
その巾着を手作りしてみるのも、心がこもっていていいですね。

暑い季節にはかき氷サーブを準備したり、控室には扇子や手ぬぐいを置いておくのも、和の演出ができていいと思います。

テーブルの演出でも一工夫してみましょう。
テーブルクロスを和風のものにしてみたり、箸を使う和食なら箸置きを古布でできたものにしてみるといいでしょう。
それを持ち帰っていただけるようにすればみなさんにも喜んでもらえるかと思います。

さらに和にこだわりたい人には、ウェディングドレスと同じ素材の打掛がおすすめですよ。
こんな素敵な和の演出に興味のある方は是非やってみてくださいね。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 10:31:05 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>色</title>
         <description>結婚式や披露宴の会場の雰囲気が統一されていると素敵ですよね。
雰囲気、ドレス、お花、ペーパーアイテム、小物などすべてがバラバラだとなんだか落ち着かないものです。
そこで今回は色の演出について調べてみました。

色の前にまずは結婚式のテーマまたはキーワードを決めておくと、その後がスムーズに進められますよ。
たとえば、結婚式は教会で挙げたいという方はテーマを「教会」にしたり、「天使」などのように教会にちなんだものにするのもよいでしょう。

テーマが決まれば披露宴会場のイメージも具体的に決めやすくなりますね。

次にテーマカラーを決めましょう。
上にあげたように「天使」をテーマに決めたなら、テーマカラーは白になりますね。
白をメインカラーにして、サブカラーには新婦や新郎の好きな色を設定するなどしていきましょう。
そうすると、自分たちらしい雰囲気が演出ができるでしょう。

色のイメージが「ロマンティック」なら、カラーは「白・ピンク」、
キーワードは「羽・天使・雪」などが合うでしょう。

色のイメージが「エレガント」なら、カラーは「赤・紫」、
キーワードは「リボン・シルク・バラ」などが合うでしょう。

色のイメージが「ノーブル」なら、カラーは「白・生成り」、
キーワードは「モダン・スクエア・パール」などが合うでしょう。

色のイメージが「ナチュラル」なら、カラーは「茶・生成り」、
キーワードは「葉っぱ・コットン・小枝」などが合うでしょう。

色のイメージが「クリア」なら、カラーは「水色・白」、
キーワードは「海・空・ガラス」などが合うでしょう。

色のイメージが「フレッシュ」なら、カラーは「黄・緑」、
キーワードは「フルーツ・ひまわり・新緑」などが合うでしょう。

少しですが参考にしていただければうれしいです。</description>
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         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 18:28:45 +0900</pubDate>
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         <title>乾杯からお色直し</title>
         <description>結婚式では乾杯などが済んだあと、しばらくすると新郎新婦のお色直しがあります。

披露宴でのお色直しの回数は大抵１回が主流ですが、式出席者にとって次にどのような衣装で新郎新婦が入場するかとても楽しみなものです。
わくわくする演出の一つでもあります。

お色直しを済ませ、披露宴会場に入場する時はとても華やかなのです。
反対に、お色直しのため退場する時はどちらかというと寂しい感じがします。
特に新郎の退出なんて知らないうちにコッソリと（笑）なんてこともありますよね。

できれば、お色直しの入場だけでなく退場の時も華やかにしたいですよね。

退場時の演出方法の一つとしてテーマソングなどを流してみてはいかがでしょうか。
結婚式に人気のある曲や、二人の思い出の曲を流し退場するのも華やかでよいと思います。曲の持つ雰囲気によって華やかさをプラスしてくれることでしょう。

他にはエスコートを親族の方や会社の人にお願いしてみてもよいと思います。特に親族の方と手をつないで退場というのは、見ていても温かい気持ちになり感動するものです。
きっとエスコートをお願いされた親族の方はよろこんで引き受けてくれると思います。

サプライズ的にエスコートをお願いしても驚かれるかもしれませんが、盛り上がる退場となるのではないでしょうか。
退場時のエスコート一つとってもオリジナリティーを出すことができると思います。

どちらかというとお色直しの中でも退場は地味になりがちですが、あっと驚かせる演出を考えて行い出席者の心に残る披露宴にしたいですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40結婚式の衣装</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お色直し</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テーマソング</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">披露宴</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新郎新婦</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">演出</category>
        
         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 13:27:32 +0900</pubDate>
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         <title>ウエディングケーキ</title>
         <description>披露宴の中で最高潮の盛り上がりとなるウエディングケーキの入刀。
ウエディングケーキの演出は新郎新婦さんが一番幸せで輝いて見える瞬間なのではないでしょうか。
披露宴出席者にとってウエディングケーキ入刀は一番盛り上がり、カメラのシャッターチャンスでもあります。

このウエディングケーキの演出に使われるケーキは昔は偽物が多かったのですが、最近では本物の生ケーキを使う人が増えてきているそうです。
ウエディングケーキにこだわりのある新郎新婦さんの場合は、式の打ち合わせの段階でケーキについても案を出したりするそうです。

オリジナルなので、自分達の好きなケーキを選ぶことができますし、大きさや形なども決めることができます。
世界に一つだけのオリジナルウエディングケーキでケーキ入刀ができたら思い出に残りますよね。

生ケーキなのでケーキ入刀が終わったら皆で分けて食べることもできます。

ウエディングケーキの入刀だけがウエディングケーキの演出ではありません。
ウエディングケーキの入刀が終わった後にもう一つ演出があります。

それは新郎新婦がウエディングケーキを食べさせあう「ファーストバイト」というもの。
その後に盛り上がりからキスを要求する声もきっと上がると思います。
ウエディングケーキ入刀同様に盛り上がりをみせる瞬間でもあります。

ウエディングケーキの入刀は披露宴の山場で一番盛り上がるので、自分達の個性を出してちょっと派手なくらいの演出がちょうどよいかもしれませんね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ギフト・アイテムの演出</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ウェディングケーキ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">披露宴</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">演出</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生ケーキ</category>
        
         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 11:22:47 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>スピーチ</title>
         <description>結婚式というとスピーチが付き物で、会社の上司の人やお世話になっている方にお願いする人が多いと思います。

実際に披露宴のスピーチを頼まれ何を話していいか悩んだ経験のある人もいると思います。

スピーチというとどこか堅苦しく、参考書が売られているなど難しいイメージがあるかもしれません。
しかし、最近の披露宴ではスピーチの形も少しずつ変わってきています。

演出の中でもスピーチはどちらかというと盛り上がりに欠けていましたが、方法を少し変えるだけで盛り上がりのあるものとなります。
スピーチというと、前もってお願いした数名の人のみでしたが、最近はインタビュー形式でスピーチを行いたくさんの人にお祝いの言葉をいただく披露宴が増えてきています。

インタビュアーをする人は式場の司会者の人でもいいですし、お話が上手なお友達でも楽しいと思います。
お友達同士だから聞ける部分もあると思いますし、身近な感じがして盛り上がると思います。

インタビュー形式といってもただ順番にインタビューをしていくだけでなく、くじ引きで順番にコメントをもらっても楽しいのではないでしょうか。
くじ引きなのでいつ自分の番になるかわからないですし、どのような雰囲気で回ってくるかもわからないのでインタビューされる側にとってもどきどきですよね。

スピーチの方法一つとっても工夫して演出することで楽しむことができ盛り上がると思います。
インタビュー形式のスピーチ方法などちょっと工夫するだけで、多くの人にコメントをもらうことができるので心に残る演出となるでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20披露宴での演出</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インタビュー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スピーチ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">上司</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">演出</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結婚式</category>
        
         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 11:48:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビデオ</title>
         <description>披露宴の演出でビデオを活用する人が増え、人気を得ています。
その中でも新郎新婦の生い立ちビデオを流す披露宴が多いと言われています。

披露宴で新郎新婦の生い立ちビデオを流すと、新郎新婦だけでなく出席者も盛り上がることができるので、人気のある演出方法となっています。

生い立ちビデオというだけあって、新郎新婦の幼少期から結婚にいたるまでの成長や出来事を振り返ることができます。
さらに、親族だけでなく身近な存在である友人、知人も感動できる演出だと思います。

ビデオといっても新郎新婦の生い立ちをただ流すだけでなく、友人に協力してもらいコメントを寄せてもらっても楽しいものとなると思います。
友人だけが知っている新郎新婦のエピソードや結婚までのマル秘情報などがあると思うので、話してもらいましょう。
そうすると、さらに注目を集めることができ盛り上がると思いますよ！

このようにちょっとした工夫をするだけでバラエティーにとんだビデオ演出となるでしょう。

これだけでは物足りないという方は、新郎新婦揃ってビデオに出演してみてはいかがでしょうか。
二人が出会って結婚するまでを、ドラマのように実際に演じてみるのです。

きっと演じていく中で気持ちを確認することができ、さらにお互いの愛が深まり思い出深いビデオとなると思います。

また、たくさんの人にビデオに出てもらうことで、より内容の濃いビデオとなるでしょう。
ビデオも写真同様何年経っても残るものなので、演出の一つとして大事に行いたいですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ビデオ</category>
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         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 15:54:18 +0900</pubDate>
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         <title>人前式</title>
         <description>結婚式を人前式で挙げたいとお考えの方には、どのような演出があるのでしょうか？

人前式とはどういう結婚式か簡単に説明しますと、
人前式は、神前式や教会式と並ぶ挙式スタイルのひとつです。
神前式や教会式との違いは、神に永遠の愛を誓うのではなく、挙式のゲストに誓うということです。

神前式や教会式は、挙式の流れがひとつひとつ決まっているので、式をアレンジするのは難しいです。
その点、人前式は特に決まりごとがないので、自分たちで好きなようにアレンジすることができます。

ただし、自由にアレンジしすぎると、挙式の厳かな部分がなくなってしまう場合もあります。
そうならないように、気をつけて挙式のプランを立てるようにしましょう。

自分たちらしい人前式を挙げたいとお考えのお二人は、挙式になにか演出を取り入れてはいかがでしょうか？

結婚式にはブーケが欠かせないアイテムですが、どうして花嫁がブーケを持つようになったかご存知でしょうか？

昔、欧米では男性が女性にプロポーズするとき、一生変わることのない愛の証として、自分で摘んだ花を花束にして贈ったそうです。
この花束がブーケの始まりといわれています。

そして、女性はプロポーズを受ける返事として、花束の中から花を一輪取り出して、男性の胸ポケットに入れました。
この男性の胸ポケットを飾る一輪の花をブートニアといいます。

このブーケとブートニアを挙式の演出に取り入れてみてはいかがでしょうか。
あらかじめ何人かのゲストに花を渡しておき、新郎はその花を集めながら式場に入場し、続いて新婦が入場します。
新郎はゲストから受け取った花をブーケとして新婦に渡し、新婦はそのブーケの中から花を一輪取り出し、新郎の胸ポケットにさします。

司会の方に、ブーケとブートニアの由来を話していただくと、よりいっそう素敵な演出になりますね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30挙式での演出</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブーケ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブートニア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">人前式</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">挙式</category>
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         <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 11:03:22 +0900</pubDate>
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         <title>サプライズ</title>
         <description><![CDATA[結婚披露宴の演出のなかでも、特にサプライズ演出は、出席者のみなさんに喜んでいただけるのではないでしょうか。

お二人にとってはもちろん、ゲストのみなさんにも喜んでいただける、思い出に残る結婚式にしたいですよね。
今回はそんな思い出に残る結婚式のサプライズの演出について、ご紹介していきたいと思います。

ケーキ入刀といえば、新郎新婦が夫婦最初の共同作業といって、お二人だけですることが多いですね。
このケーキ入刀を、お二人のご両親と一緒に、6人で行ってみてはいかがでしょうか。

ご両親が結婚式を挙げた頃には、まだケーキ入刀が一般的でなかった頃だと思います。
いい機会ですから、ご両親へのサプライズでケーキ入刀に誘ってみてはいかがですか？
思いがけない誘いに、きっとご両親も喜んでいただけるのではないでしょうか。

ケーキ入刀のあとは、新郎新婦がお互いの口にケーキを運んで食べさせるファーストバイトです。
お二人とご両親が一緒にこのファーストバイトもしてみてはいかがでしょうか。

新郎新婦のお二人がお互いに食べさせることがファーストバイトなら、お二人からご両親へ食べさせてあげることはサンクスバイトとも言えるかもしれませんね。
以前、このサンクスバイトの演出で、涙を流して感動されたご両親もいらっしゃったそうですよ。

お色直しで退場する際、いつも新郎新婦だけではつまらないと思っていらっしゃるかたも多いのではないでしょうか。
そう思っているお二人には、お互いのエスコート役をお互いがサプライズで、その場で指名するというのはいかがでしょうか？
お二人のご両親やご兄弟、会社の上司や恩師の方々も、突然の指名で驚かれることと思いますが、照れながらもきっと喜んで引き受けてくださるでしょう。

<a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/53/2717/177437_202008/0/-/http://shopping.stylful.jp/web/kekkon/category/?ctgry_cd=L0004" target="_blank">こんな演出アイテム</a>も、きっと披露宴を盛り上げてくれることと思いますよ。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20披露宴での演出</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エスコート</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ケーキ入刀</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ファーストバイト</category>
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         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 12:15:28 +0900</pubDate>
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